2026-09

帰国後のリアル

第53章:翻訳者歴30年の私が、AIアノテーションに挑戦する理由

※本記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。翻訳の仕事を探していて、気になる仕事を見つけた私は30年以上、通翻訳の仕事をしてきた。アメリカ留学をきっかけに英語を身につけ、ニューヨークの銀行で働いた後、帰国してからは通翻訳専任の仕事に...
闘病記

【実体験】失業保険をもらうと老齢厚生年金が0円に!傷病手当金との違いと落とし穴

※本記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。日本年金機構より封書が届いていた。開封すると国民年金・厚生年金保険 支給額変更通知書が封入されていた。そして老齢厚生年金の合計年金額(年額)の欄が0円になっていた。今までは平均で月額37万...
闘病記

第52章:言語聴覚士のいる外来リハビリ病院が見つからない|舌がん患者が東京で3つの病院を転々とした理由

※本記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。23区でも、言語聴覚士のいる病院は少ない言語聴覚士がいて、外来にも対応しているリハビリ科のある病院は多くない。東京23区在住なのにだ。同じように探している方の参考になればと思い、実際に通っ...
闘病記

第51章:舌がん手術で舌を半分切除、1年9ヶ月後の嚥下・発話障害と食生活の変化

※本記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。手術から1年9ヶ月、まだ続くリハビリ舌がんの手術をしてから、1年9ヶ月が経った。2度の夏を経験しても、私はまだリハビリ科に通い、言語聴覚士の先生とリハビリを行っている。自覚症状がなくても、...
帰国後のリアル

第50章:ピンクの傘を選んだ日|翻訳者としての30年とAI時代の面接試験

翻訳者に残された道日米通算で30年近く通翻訳業に携わってきたが、最近翻訳単体の求人が見当たらない。かろうじてあるのは通翻訳だ。言語障害のある私ができるのは翻訳のみ。つくづく、自分から英語を取ったら何も残らないことを実感している。昔は「英語が...
闘病記

第49章:パワーポイントと格闘した5週間、そして告げられた「乳がんの疑い」

天国の次は地獄?昨日で、約5週間と2日の短期の派遣が無事に終了した。最初の1週間は地獄のような毎日だった。あまりにパワーポイントに時間がかかりすぎ、本来の翻訳業務に支障が出てしまっていた。定時は9時開始だが、私は毎朝、30分以上は早く出社し...