2026-06

闘病記

第40.7章:高額療養費制度・傷病手当金—がん治療で仕事を失った1年半のお金の話

*この記事にはアフィリエイトが含まれている可能性があります。2024年12月、舌がんステージ2の宣告を受けてから、私の生活は大きく変わった。通訳・翻訳専任の仕事をしていた私は、手術後に発話障害が残り、派遣契約を打ち切られた。その後、首への転...
闘病記

第40章:転移と再手術|やっと光が見えた矢先に

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。時間が解決してくれることは多い。特に辛さや悲しさはそうだ。私の場合も、毎日を過ごしていくうちに、少しずつ気持ちが軽くなっていった。そこで、親しい友人と会うことにした。事前に「自分の取り扱い説明書...
闘病記

第38.8章:病気が教えてくれたこと|字幕翻訳と新しい出発

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。病気になり発話障害が残った。仕事を失った。しかしひとつだけ良いことがあった。長年憧れていた映画字幕の学校に通えたことだ。22年越しの夢22年ほど前、映画鑑賞が趣味だった私は映画に関わる仕事がした...
闘病記

コラム:ピンクのパジャマとミキサー食の感動|入院生活を明るく過ごす工夫

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。入院が決まった時、私はひとつ決めたことがある。レンタルパジャマは使わない。自分のパジャマを持っていく。テーマは「可愛い」ピンクのパジャマにガウン、手提げ、そして靴まで。すべてをピンクで統一した。...
闘病記

第38章:舌がん宣告と手術|仕事と健康とどちらが大切ですか?

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。毎年、区のがん検診を受けている。今年も同様に受診したところ、口腔がん検診だけが再検査が必要となった。再検査を受けても何でもなかったことが数回あったため、今回も特に心配はしていなかった。舌がんの告...
ニューヨークでの社会人生活

第36章|卒業したら主婦になるつもりだった私がNYで就職した理由

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。それでも、私は若い人に海外へ出てほしいデータが示す現実は厳しい。しかし、だからこそ声を大にして言いたい。「行けるうちに、行ってほしい」私がウィスコンシンへ渡った頃も、決して楽ではなかった。言葉の...
ニューヨークでの社会人生活

第35章:井の中の蛙だった私が、海外で変わった|若い世代へのメッセージ

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。留学するまでの私は、井の中の蛙だった。 学校と塾、習い事に明け暮れる日々。春・夏・冬休みには母の実家の東京と、父の実家の栃木で過ごす。それが私の世界のすべてだった。いとこたちがアメリカから帰国す...
ニューヨークでの社会人生活

コラム:オンライン英会話おすすめランキング2026|元NY銀行員・通翻訳者が本音で比較

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。アメリカ留学、ニューヨークでの銀行員生活、帰国後の通翻訳者キャリア—英語とともに生きてきた私が、オンライン英会話サービスを本音で比較する。英語の資格や経験があっても、「話す」練習は別の話だ。特に...
アメリカの大学に留学

コラム:60代からでも留学できる?実際に留学した私が答えます

*この記事にはアフィリエイトが含まれています「60代で留学なんて、さすがに遅すぎる」—そう思っていないだろうか。私は高校卒業後にアメリカへ渡り、ウィスコンシン州の大学で学び、その後ニューヨークで銀行員として働いた。そして歳を重ねた今も、あの...