2026-04

ニューヨークでの社会人生活

第11章:NYで就職:旅行会社から大手銀行へ転職|ビザサポートがカギだった

ビザをサポートしてくれる会社を探すインターン期間が終了し、就職先を探すために、ワーキングビザをサポートしてくれる会社をアメリカ系のエージェント経由で探した。日系ではなくアメリカ系の会社に就職したかったのでアメリカ系のエージェントを利用したの...
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第10.7章:一人でボストン出張に行かされた話

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。インターン時代、急遽一人でボストンへ出張に行かされたことがあった。本来は課長の通訳として同行する予定だったが、当日、顔面蒼白の課長は腹部を押さえながら空港まで這うようにして来たものの、ロビーの...
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第10.5章:バブル期のニューヨーク|日本がマンハッタンを買い漁っていた頃の目撃談

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。はじめに1980年代後半、日本は空前の好景気に沸いていた。三菱地所がロックフェラーセンターを購入し、安田火災海上保険(現・損保ジャパン)がゴッホの「ひまわり」を当時の絵画落札最高額となる約53...
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第10.2章:違法就労だらけの旅行会社|退職日の一言と、エレベーター前での再会

*この記事にはアフィリエイトが含まれている可能性があります。「黄色い紙」が就労許可証だった時代私が大学を卒業した当時、インターネットはまだ存在していなかった。そのため、手続きもすべてアナログだった。大学卒業時、留学生アドバイザーからパスポー...
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第10章:【アメリカでの就職面接対策】初めての面接で私が実践したことと突破のコツ

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。芸術学部・商業芸術学部の2つの学位を取得した。さらに副専攻として美術史も修めた。次の舞台はニューヨーク。しかし、日系旅行会社で待っていた最初の仕事は、美術館ツアーの企画ではなかった。猫のチケット...
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第9.8章(後編):英語屋になった私とAI翻訳の台頭|気づいたら「英語以外に何もない」人間になっていた

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。気がついたら、私は「英語屋」になっていた。英語が専門で、英語以外に取り柄のない人間。それが正直なところだ。英語屋として生きた日々それでも、しばらくは良かった。日本には英語が得意な人が少なかったか...
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第9.8章(前編):アメリカの大学を卒業して良かったこと・後悔したこと【ニューヨークで就職した私の本音】

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。私はアメリカの大学を卒業した後、ニューヨークの日系銀行に就職した。留学前は「英語が完璧に話せるようになる」「国際的な人間になれる」「グローバルな考え方が身に付く」など、さまざまな期待を持っていた...
アメリカの大学に留学

第9.7章:卒業後の迷走と、美術史地獄の幕開け

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。ついに届いた成績表アメリカ史の夏期講習が終わり、成績表が郵送されるのを今か今かと待ち望んだ。1日に何回も郵便箱を覗いては、まだ届いていないとがっかりした。しかし同時に、不吉な結果が書かれた通知が...
アメリカの大学に留学

第9.75章:施設の子どもたちに会いに行った日|マイナーとなる美術史漬けの生活の合間に交わした2時間

*この記事にはアフィリエイトが含まれる場合があります。第9.75章:更生施設の子どもたちに会いに行った日|マイナー生活の合間に交わった2時間友人からの誘い留学初日にノートを貸してくれた友人とは、そこから40年以上続くことになる国際的な友情で...
アメリカの大学に留学

第9.6章(後編):アメリカの大学の卒業式|タッセルを縫い付けて、珍発音された私の名前

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。5月のその日は快晴だった。お気に入りのピンクのワンピースの上に卒業ガウンを羽織った。そして四角い卒業帽とタッセル(帽子の真ん中からぽろりと垂れ下がる房飾り)を見て、途方に暮れた。タッセルを縫い付...
アメリカの大学に留学

第9.6章(前編):仮卒で卒業式に出席した話|アメリカ大学の卒業式と夏期講習の地獄

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。卒業できずに帰国した人を、私は何人も知っている。そのうちの一人は同時期に留学した知人の話だ。日本の大学で3年生だった彼女は編入という形を取ったため、多くの一般教養科目を免除してもらえた。日本で英...
アメリカの大学に留学

コラム:受験英語しか知らなかった私がアメリカ留学して30年の翻訳者になった英語学習法4選

※当ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。帰国してから、さまざまな人に何度も聞かれた質問がある。 「どうしたら英語ができるようになるの?」「留学=話せる」は幻想。私が直面した厳しい現実アメリカに移り住んだからといって、突然英語が話せる...
ニューヨークでの社会人生活

【アメリカ留学記】突然の高熱で死の恐怖。アメリカで緊急搬送された私のリアルな闘病体験

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。アメリカでの生活にも慣れてきた頃、私は人生で一番と言っていいほどの恐怖を経験した。前触れもなく襲ってきた突然の病気。日本とは勝手が違いすぎるアメリカの医療システムと、言葉の壁。「一人暮らしの部屋...
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第9.5章:卒業前の二人展|2メートル超のメタル製の彫刻が売れた日

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。卒業論文の一部として、学内ギャラリーで二人展を開催した。彫刻専門の私と、絵画専門のジェームズ。初日に200名以上が来場し、2メートル超のメタル製彫刻が売れた。ローカル紙にも掲載され、片田舎でちょ...
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第8.7章:アメリカで3度ぶつけられた話|留学生が学んだ事故対応と保険の賢い使い方

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。最初の事故は近所のスーパーの駐車場だった近所のスーパーで買い物を終え、カートに商品を積んで自分の車まであと数メートルというところだった。隣の区画にピックアップトラックが後ろ向きに駐車しようとして...
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第8.5章:アメリカでスピード違反に捕まった日|バックミラーに赤色灯が映った瞬間

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。どこまでもまっすぐ続くハイウェイアメリカのハイウェイは広い。私が住んでいたウィスコンシン州では片側2車線で、反対車線との間には大きなくぼ地が広がっていた。周囲に車がほとんど走っていないことも珍し...
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マイナス20℃・積雪130cmの冬|日本食を求めてシカゴまで片道7時間ドライブした話

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれている可能性があります。マイナス15℃の世界ウィスコンシン州の冬は、日本では想像もできないほど厳しい。平均気温はマイナス10℃からマイナス15℃に達し、積雪は120〜130cmにもなる。内陸部特有の寒さ...
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第8.4章:まるで殺人現場!?マイナス20度のウィスコンシンで遭遇した「鹿狩り」

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。11月のある日のことだった。私は車を運転して、近くのスーパーマーケットに向かっていた。すると、前方に信じられない光景が現れた。なんと、対向車の屋根の上に「死んだ鹿」が丸ごとくくりつけられていたの...
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第8.3章:ウィスコンシンからニューヨークへ|女2人・1か月のキャンプ旅行とアメリカ人家族の温かさ

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。カナダの国境で思わぬ歓迎を受けた夏休みを利用して、友人と二人でキャンプ旅行に出た。テントや道具一式を車に積み込み、ウィスコンシンを出発。カナダ経由でニューヨークを目指すルートだった。カナダとの国...
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コラム:アメリカ留学中にアルバイトはできる? F-1ビザの就労ルールを元留学生が解説

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。「留学中はアルバイトで生活費を稼げる」——そう思っている人がいたら、まず立ち止まってほしい。私がウィスコンシン州の大学に留学していた頃、日本のように「放課後にカフェでアルバイト」という感覚で気軽...
アメリカの大学に留学

コラム:寮生活とアパートへの引っ越し|大根を育てようとした話

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。ジルとの出会い入学直後に案内された寮の部屋は二人部屋でルームメートがいた。ジルという名の、そばかすが可愛らしい赤毛のアメリカ人女性だった。英語もままならない私を、ジルは温かく迎えてくれた。言葉...
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【留学珍事件】スーパーで豆腐の品質検査員になった話|ウィスコンシン留学生の実体験

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。アメリカのスーパーで豆腐を見つけたとき、心が躍った。ウィスコンシンに豆腐が売っている—それだけで嬉しかった。しかしその豆腐が、思いもよらない出来事の始まりになるとは思っていなかった。ウィス...
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第8.2章:「アメリカに行けば英語が話せる」は大嘘だった|留学しても英語が伸びない本当の理由

「度胸と愛嬌」にはなれなかった、もどかしい日々よく「おしゃべりな人は語学の天才だ」と言われるが、確かにそうだと思う。度胸と愛嬌だけで、文法がめちゃくちゃでも会話をこなしていく人を何人も見た。あっという間に話せるようになる彼らが羨ましかった。...
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コラム:アメリカ留学で気づいた日米の宗教観の違い|宗教を持つ人は強いと思った

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。「あなたの宗教は何?」という挨拶アメリカに来て驚いたことのひとつが、宗教の話題が日常会話に当たり前のように登場することだった。日本では宗教の話はほとんどしないが、アメリカ人にとっては自己紹介と変...
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第8章:留学初日にノートを借りた友人と40年以上続く国際的な友情

ウィスコンシンの家族、そして大阪の家族へ在学中、彼女は私を異国から来た留学生としてではなく、一人の親友として家族の輪の中に招き入れてくれた。特に印象深いのは、初めて招かれた感謝祭(Thanksgiving)だ。ウィスコンシンの広々とした実家...
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第7.5章:大学の講義に教授が現れない!?と思ったら、まさかの容疑で『刑務所』に収監されていた話

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。大学の講義の時間になった。しかし、教授が現れない。実は「逮捕」されていた。皆さんはそんな経験があるだろうか。「そんな映画みたいな話があるわけない」と思われるかもしれない。だが、私がアメリカの大学...
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第7章:アメリカのフットボール観戦で爆睡|試験疲れの留学生がアメリカ文化に溶け込むまで

大歓声の中で爆睡中間テストの終了後、友人に誘われてフットボールの試合を観戦しに行った。試合会場を揺さぶるような大歓声の中で、私は睡魔と闘っていた。試験勉強でほとんど寝ていなかった私は、眠くて仕方がなかった。座ったまま睡魔に襲われて体が大きく...
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第6.5章:挫折しかけた留学生活──大学時代に2度、本気で帰国を考えた理由

*この記事にはアフィリエイトが含まれている可能性があります。今でこそこうして留学経験を語っている。しかし実は2回、「明日の朝、日本行きの航空券を買おう」と思ったことがある。「もう頑張れない」と、心底そう思ったのだ。1度目:美術史の試験前夜カ...
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第6章:英語が話せない留学生が睡眠を削って乗り越えた、アメリカの大学の試験勉強法

読み書きだけが頼りだった日本での英語漬けの日々があったから、読み書きの基礎だけはあった。聞き取れないし話せないが、辞書さえあれば読めるし書ける。日本で嫌というほど詰め込まれた文法も役に立った。それでも辞書を引きながらテキストを読み、理解する...
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第5章:アメリカ留学中に英語でシェイクスピアを読んだ話|日本から本を取り寄せた1980年代

私だけの特別課題英語のクラスで出た課題は、当時流行っていた高視聴率を誇る刑事ドラマだった。大学生なら誰でも観ているらしかった。しかし私には、ドラマを観る余裕も英語力も時間もなかった。やむを得ず教授にそう伝えると、代わりに与えられた課題はシェ...
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第4章:アメリカの大学で授業が全く聞き取れないー留学初日の絶望と乗り越え方

授業初日の絶望教授が話し始めた瞬間に悟った。全く聞き取れない。何を話しているのかさえわからない。英語力をどう身につけたかはコラム③ 受験英語しか知らなかった私がアメリカ留学して30年の翻訳者になった英語学習法4選にまとめています。少しでも近...
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第3章:大学での授業選択|留学生のアドバイザーとフランス語の意外な選択

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。アメリカの大学に入学したからといって、すぐに自由に授業を選べるわけではない。少なくとも私の場合はそうだった。留学生専用アドバイザーの存在入学直後、留学生には専用のアドバイザーが割り当てられた。...
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第2.5章:アメリカ留学の罠|入るのは簡単、でも卒業は地獄

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。日本では「大学受験」が人生のゴールになりがちだ。しかしアメリカは真逆だ。入学よりも卒業の方がはるかに難しい。入学は「簡単」だったアメリカ人学生の場合、ペーパーテストの一発勝負ではなく、書類選考や...
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第2章:TOEFL620点が逆効果に!語学学校免除で英語が話せないまま授業へ|留学体験談

語学学校免除の宣告「語学学校に行く必要はありません。」大学に着いてすぐ、留学生専門のカウンセラーにそう告げられた。TOEFL 620点というスコアなら語学学校に行く必要はなく、最初からアメリカ人の学生と同じ授業を受けられる、という判断だった...
アメリカの大学に留学

第1.5章:アメリカで初めて車を買った話|渡米14日で免許取得・FORD車購入までの体験

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。空港に迎えに来てくれた寮長空港には寮長が迎えに来てくれていた。アメリカ人の中でも背の高い女性で、152センチの私は見上げるようにして挨拶をした。寮に向かう途中の車内でなるべく早く運転免許証を取...
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【2026年最新版】アメリカ留学の持ち物リスト完全版|現地で買えないもの・失敗しない準備ガイド

*本記事にはアフィリエイトが含まれています。「知識の準備が終わったら、次は荷物だ」前回のコラムでは、留学前に読むべき作品を紹介した。そこで今回は、それらの内容を踏まえた上で、実際にスーツケースに入れて本当に良かったものを紹介する。日本語の辞...
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【体験談】アメリカ留学の準備リスト完全ガイド|4ヶ月前からやることを全部まとめました

はじめにインターネットのない時代、ウィスコンシン州という情報の少ない地への留学準備は本当に手探りだった。従兄弟たちがボストンやカリフォルニア、ハワイに留学していたが、州が違えば気候も生活環境もまるで異なる。「参考にはなるけど、正確ではない」...
アメリカの大学に留学

コラム:アメリカ留学前に必ず読むべき3つの作品|聖書・ギリシャ神話・羅生門で差をつける

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。「荷物より先に、頭の中を準備せよ」アメリカ留学を決めた私に、ある先輩がこう言った。「聖書とギリシャ神話を読んで、黒澤明監督の映画を観てから行け」と。聖書を選ぶのは難しいと思うが、一般的なお勧め...
アメリカの大学に留学

第1章:アメリカの大学留学を決めた理由|TOEFL620点でウィスコンシン州の大学

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。英語の必要性を痛感した幼少期アメリカの大学を目指した理由は、英語が必要だと強く感じたからだった。親戚がニューヨークに住んでおり、一時帰国中のいとこたちが英語で自然に会話しているのを聞いて、子ど...
アメリカの大学に留学

【実体験】アメリカ留学の持ち物リスト|ウィスコンシンの極寒で学んだこと

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。大阪出身の私がウィスコンシン州の大学に留学したとき、最初の冬に思い知らされた。「寒さの質が、日本とは根本的に違う」ということを。この記事は検索で拾えるような一般論ではなく、実際に現地で失敗...
アメリカの大学に留学

留学で本当に必要なのは英語力より「自力で生きる覚悟」だった

「英語ができれば何とかなる」は半分正解留学前は、英語ができれば何とかなると思っていた。もちろん英語力は大切だ。授業も生活も英語なので、語学力が高い方が有利なのは間違いない。しかし実際にアメリカで生活してみてわかったのは、それ以上に必要なのは...
アメリカの大学に留学

【1980年代】ネットがない時代のアメリカ留学準備|願書は国際郵便だった

今と昔の留学準備は、まるで別世界今の留学準備は便利だ。大学の公式サイトを見れば募集要項はすぐわかる。メールで問い合わせもできるし、YouTubeやSNSには留学生の体験談があふれている。しかし私が留学準備をしていた1980年代は、インターネ...
アメリカの大学に留学

【実体験】アメリカ留学にエージェントは必要?メリット・デメリット

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。はじめに私自身、アメリカ留学の際には留学エージェントを利用した。 当時はまだインターネットが普及しておらず、大学情報を集めるだけでも大変だった。願書の取り寄せ、TOEFLの申し込み、学生ビザの手...
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コラム:TOEFL620点の勉強法|高校の教科書とNHKのラジオ講座だけで結果を出した方法

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。はじめに:英語が普通だった私がTOEFL620点を取るまで高校時代、私が得意だったのは現代国語・古文・漢文だった。英語は「普通」、リスニングは明らかに苦手だった。そんな私が、4ヶ月でTOEFL...