ニューヨークでの社会人生活

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第36章|卒業したら主婦になるつもりだった私がNYで就職した理由

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。それでも、私は若い人に海外へ出てほしいデータが示す現実は厳しい。しかし、だからこそ声を大にして言いたい。「行けるうちに、行ってほしい」私がウィスコンシンへ渡った頃も、決して楽ではなかった。言葉の...
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第35章:井の中の蛙だった私が、海外で変わった|若い世代へのメッセージ

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。留学するまでの私は、井の中の蛙だった。 学校と塾、習い事に明け暮れる日々。春・夏・冬休みには母の実家の東京と、父の実家の栃木で過ごす。それが私の世界のすべてだった。いとこたちがアメリカから帰国す...
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第22.3章:日本人女性はアメリカでモテるという噂は本当?留学・就職の在米経験から検証

*この記事にはアフィリエイトが含まれている可能性があります。アメリカの大学への留学が決まった時に、いろいろな人に言われた。アメリカに行ったら日本人女性はモテモテらしいよ、と。友人たちからは羨ましがられ、年配の人は男性には気を付けるようにと言...
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第22.2章:ニューヨークで痛感した「カップル社会」の現実

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。ニューヨークに住んでいると、さまざまなことが日本と違うと気づく。食べ物、言葉、仕事のスタイル。でも、30代になって一番身に染みたのは、アメリカは「カップルが当たり前」の社会だということだった。結...
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第22章:一人でディズニーに行った話|NYインターン時代にいただいたフロリダ旅行の珍道中

この記事にはアフィリエイトが含まれています。マンハッタンでの旅行会社でのインターンが終わった後、思いがけないプレゼントをもらった。インターン期間中、会社の社内旅行はフロリダだった。しかし私はインターンだったため、オフィスの電話番として留守番...
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第21章:NYからジャマイカへ|1980-90年代、銀行員4人で体験したカリブ海の旅

1980-90年代、マンハッタンの銀行員4人でジャマイカへ。御曹司の豪邸、カリブ海でのダイビング、そして帰国時にお土産のコーヒーを全部開封された忘れられないハプニングを綴ります。
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第20章:アメリカで免許証・パスポートを失効した話|留学中と銀行員時代の2度の実体験

*この記事にはアフィリエイトが含まれている可能性があります。※この記事は、前回までの「1980-90年代NY銀行員のリアル」シリーズとは少し異なるテーマ、免許証とパスポートにまつわる体験談である。銀行員時代のシリーズをまだ読んでいない方は、...
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【まとめ】1980-90年代NY銀行員のリアル|就職・給料・仕事の実態を元銀行員が語る全記録

このシリーズについて高校卒業後にアメリカの大学に入学し、卒業後にはニューヨークで社会人としてのスタートを切った。それまで働いた経験は一度もない。だからこそ、良くも悪くも「アメリカの働き方」が私にとっての初めての社会人生活の"普通"だった。1...
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第19章:1980年代NYの日系銀行|東大出身駐在員たちの英語力と、コネ入社の真実

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。ニューヨークの日系銀行で働いていた頃、私の周りには実に個性豊かな人たちが集まっていた。今回は、駐在員たちの素顔と英語力、そして「コネ」にまつわる話を正直に書いてみたいと思う。駐在員の8割は東大出...
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コラム:日系銀行と外資系銀行の違い|新聞禁止・タバコ・タンクトップ事件で見えた男女差別のリアル

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。ニューヨークにある日系銀行で働きながら、私はずっと不思議に思っていた。ここはアメリカのはずなのに、中身は日本そのものだ、と。帰国後に外資系銀行で働いた経験と比べると、その違いはさらに鮮明になった...
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現地採用の年俸は駐在員の半分以下だった|1980-90年代NY日系銀行の給料格差

*この記事にはアフィリエイトが含まれる場合があります。はじめに1980年代、マンハッタンの日系銀行に現地採用で就職した。当時の給料・福利厚生・残業事情を、できるだけリアルに記録したい。また、「駐在員」との待遇の差についても、包み隠さず綴って...
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第18.7章:1980-90年代の日系銀行と女性差別のリアル|興信所・一人暮らし禁止・26歳は「若くない」

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。これは、上司から聞いた話だ。今の時代には信じられないかもしれない。しかし1980-90年代の日本の銀行では、これが当たり前だった。日本での女性の採用基準:一人暮らしは即アウト私が勤務していた銀行...
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第18.6章:1980〜90年代のNYのクリスマス| 退屈だったMLB、いとこ一家との年末年始

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。ニューヨークのクリスマスは、日本のそれとはまるで違う。街中がイルミネーションに包まれ、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーが輝き、マンハッタン全体が祝祭の空気に染まる。しかし私にとって一番の...
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第18章:銀行員として犯した「許されないミス」|為替トレードの世界で起きた私の失敗談

※本記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。銀行員の仕事に「間違い」は許されない。そう思っていた。しかし私は、その許されないミスをやらかした。為替トレードの仕事で「数字の間違い」は絶対に避けなければならない。入行したての頃は、「間違...
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第17章:マンハッタンの荒波で見つけた自分の「武器」と「弱点」 

*この記事にはアフィリエイトが含まれている可能性があります。バイリンガルという武器マンハッタンの金融界という荒波の中で、当時の私が手にしていた最大の武器。それは「バイリンガルであること」だった。現地採用の日本人女性たちは、日本語と英語の両方...
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第16章:マンハッタンの通勤事情|地下鉄内のスリ被害と残業後の社用車送迎

地下鉄で20分の通勤56丁目のアパートからダウンタウンにある銀行までは、地下鉄でドアツードアで20分ほどだった。東京の山手線と比べると、次の電車が来るまでに時間がかかる。さらにアメリカ人は他人と身体が触れ合うことを嫌うため、乗客同士が距離を...
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第15章:銀行で外貨ディーラーのアシスタントに|英語力と仕事力は別物だった

*この記事にはアフィリエイトが含まれている場合があります。為替売買の補助業務外貨ディーラーのアシスタントである私は、ディーラーと顧客の間で為替売買の補助を行った。ディーラーに電話をしてレートを聞き、そこにスプレッドを乗せて顧客に伝える。取引...
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第14.5章:定時になったら誰もいない|1980年代ニューヨークの外資系銀行で見たアメリカ人の働き方

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。定時は17時、でも誰も守らない?定時は17時だったので、その時間まで仕事をするのが当然だと思っていた。しかし、毎日16時45分頃になると、大半のアメリカ人女性は席にはいない。化粧室で化粧直しを...
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【実体験】NYで働きながら英語を伸ばした方法|ランゲージエクスチェンジと乱読のすすめ

※本記事にはアフィリエイトが含まれます。はじめにアメリカに留学すれば英語が話せるようになる、とよく言われる。しかし実際には、留学中より社会人になってからの方が、英語を伸ばさなければならない切迫感は格段に増した。バイリンガルとして給与をもらう...
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第14.3章:うっかり一言で副支店長とランチに|NY銀行員が入社直後にやらかした話

天の上の人ニューヨークの銀行に就職したばかりの頃、副支店長は天の上の人だった。副支店長の部屋は39階にあり、そのフロアのカーペットはフカフカでまるで高級ホテルのようだった。新入社員が口を聞ける相手ではない。そんな副支店長が、ある日私の部署に...
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第14章:銀行の勤務初日|ワールドトレードセンター隣のワールドファイナンシャルセンターで見た職場の現実

36階から見える自由の女神私が所属する部署は、ワールドファイナンシャルセンターの36階にあった。今はもう存在しない、あのワールドトレードセンターの隣に建つビルだ。窓の外に目をやると、間近に自由の女神が見える。ああ、私は今ニューヨークにいるの...
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ニューヨーク一人暮らしの生活費・家賃相場【2026年最新】1980年代との比較つき

※本記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。はじめにニューヨーク・マンハッタンでの一人暮らし。「家賃が高そう」というイメージは今も昔も変わらない。まずは2026年現在の相場感から見ていく。【2026年現在】NY一人暮らしの生活費マン...
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コラム:これからマンハッタンで一人暮らしをする人へ|1990年代のリアルな体験談

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。はじめにマンハッタンでの一人暮らしに憧れを持つ人は多いだろう。しかし実際に住んでみると、映画やドラマで描かれるニューヨークとは全く異なる現実がある。1980-90年代にWest 56th St...
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第13.5章:1980-90年代ニューヨークの治安|ナイフ強盗と盗難のリアル体験

はじめに当時のニューヨークは、現在とは比べものにならないほど治安が悪かった。殺人・強盗・麻薬犯罪が日常的に発生し、マンハッタンに住む者はそれを「日常のリスク」として受け入れながら生活していた。当時の体験をそのまま記録する。地下鉄でナイフをつ...
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第13章:マンハッタンで一人暮らし:月1,600ドルのアパート生活

ウエスト56丁目のアパートへ銀行への就職を機に、私はウエスト56丁目のアパートに居を構えた。ワンルームとキッチン、それにウォーキングクローゼットが付いていた。ブロードウェイ、カーネギーホール、セントラルパーク――ニューヨークの象徴に囲まれた...
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第12.7章:郊外の「日本人村」を選ばなかった現実的な理由

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。当時、私がインターンを経験した日系旅行会社はミッドタウンにあった。そして、その後に入行した日系銀行はダウンタウンにあった。家族のいる駐在員たちは、ニューヨーク郊外の広い庭付き一軒家に住むのが主流...
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第12.5章:NYで部屋を借りる方法|1980-90年代の体験と2026年最新情報

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。はじめにニューヨークで住まいを探すのは、日本とはまったく勝手が違う。言語の壁だけでなく、契約の仕組み、必要書類、家賃の支払い方法まで、すべてが異なる。1980年代にマンハッタンで部屋を借りた経験...
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ニューヨーク一人暮らしの生活費・家賃相場【2026年最新】1980年代との比較つき

※本記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。はじめに:日本で働いた経験がないまま、NYで社会人になった高校卒業後に渡米したため、日本で働いた経験は一度もない。日本のサラリーマン生活を知らないまま、マンハッタンで社会人としてのスタート...
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第12章:33倍の競争率を突破した就職面接|ニューヨークの日系銀行に採用された理由

※当ページにはアフィリエイトリンクが含まれています。アメリカで就職活動をするにあたって、私はまず米系のエージェントに相談した。アメリカに渡って数年、せっかくならアメリカの会社で働きたいと思っていたからだ。ところが、エージェントから届く求人は...
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第11章:NYで就職:旅行会社から大手銀行へ転職|ビザサポートがカギだった

ビザをサポートしてくれる会社を探すインターン期間が終了した。就職先を探すため、ワーキングビザをサポートしてくれる会社を、アメリカ系のエージェント経由で探した。日系ではなくアメリカ系の会社に就職したかったからだ。しかし、その希望は叶わなかった...
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第10.9章:違法就労者だらけの旅行会社|退職日の一言と、エレベーター前での再会

*この記事にはアフィリエイトが含まれている可能性があります。「黄色い紙」が就労許可証だった時代私が大学を卒業した当時、インターネットはまだ存在していなかった。そのため、手続きもすべてアナログだった。大学卒業時、留学生アドバイザーからパスポー...
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第10.8章:20人の女性、集まらなかった男性|NY発・集団お見合いツアーの裏側

*この記事にはアフィリエイトが含まれている可能性があります。ある大型企画にアシスタントとして立ち会った話旅行会社に勤めていた頃、社運をかけた大きな企画にアシスタントとして参加したことがある。大手結婚相談所との共同プロジェクトで、タイトルは「...
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第10.7章:一人でボストン出張に行かされた話

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。出張と聞いて、心が躍った出張が決まった時、私は嬉しさで小躍りした。それを見た支店長が「〇〇ちゃん、遊びに行くのではないからね。仕事だからね。」と心配そうにしていた表情が、今も目に浮かぶ。ちなみ...
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第10.5章:バブル期のニューヨーク|日本がマンハッタンを買い漁っていた頃の目撃談

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。はじめに1980年代後半、日本は空前の好景気に沸いていた。三菱地所がロックフェラーセンターを購入し、安田火災海上保険(現・損保ジャパン)がゴッホの「ひまわり」を当時の絵画落札最高額となる約53...
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第10章:【アメリカでの就職面接対策】初めての面接で私が実践したことと突破のコツ

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。芸術学部・商業芸術学部の2つの学位を取得した。さらに副専攻として美術史も修めた。次の舞台はニューヨーク。しかし、日系旅行会社で待っていた最初の仕事は、美術館ツアーの企画ではなかった。猫のチケット...
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【アメリカ留学記】突然の高熱で死の恐怖。アメリカで緊急搬送された私のリアルな闘病体験

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。アメリカでの生活にも慣れてきた頃、私は人生で一番と言っていいほどの恐怖を経験した。前触れもなく襲ってきた突然の病気。日本とは勝手が違いすぎるアメリカの医療システムと、言葉の壁。「一人暮らしの部屋...
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第8.7章:アメリカで3度ぶつけられた話|留学生が学んだ事故対応と保険の賢い使い方

※本記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。最初の事故は近所のスーパーの駐車場だった近所のスーパーで買い物を終え、カートに商品を積んで自分の車まであと数メートルというところだった。隣の区画にピックアップトラックが後ろ向きに駐車しよう...
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マイナス20℃・積雪130cmの冬|日本食を求めてシカゴまで片道7時間ドライブした話

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれている可能性があります。マイナス15℃の世界ウィスコンシン州の冬は、日本では想像もできないほど厳しい。平均気温はマイナス10℃からマイナス15℃に達し、積雪は120〜130cmにもなる。内陸部特有の寒さ...
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第8.3章:ウィスコンシンからニューヨークへ|女2人・1か月のキャンプ旅行とアメリカ人家族の温かさ

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。カナダの国境で思わぬ歓迎を受けた夏休みを利用して、友人と二人でキャンプ旅行に出た。テントや道具一式を車に積み込み、ウィスコンシンを出発。カナダ経由でニューヨークを目指すルートだった。カナダとの国...
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【留学珍事件】スーパーで豆腐の品質検査員になった話|ウィスコンシン留学生の実体験

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。アメリカのスーパーで豆腐を見つけたとき、心が躍った。ウィスコンシンに豆腐が売っている—それだけで嬉しかった。しかしその豆腐が、思いもよらない出来事の始まりになるとは思っていなかった。ウィス...
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第8.2章:「アメリカに行けば英語が話せる」は大嘘だった|留学しても英語が伸びない本当の理由

*この記事にはアフィリエイトが含まれている可能性があります。「度胸と愛嬌」が足りなかった、もどかしい日々よく「おしゃべりな人は語学の天才だ」と言われるが、確かにその通りだと思う。度胸と愛嬌だけで、文法が崩壊していても何も恐れず、アメリカ人の...
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コラム:アメリカ留学で気づいた日米の宗教観の違い|宗教を持つ人は強いと思った

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。「あなたの宗教は何?」という挨拶アメリカに来て驚いたことのひとつが、宗教の話題が日常会話に当たり前のように登場することだった。日本では宗教の話はほとんどしないが、アメリカ人にとっては自己紹介と変...
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第7.5章:大学の講義に教授が現れない!?と思ったら、まさかの容疑で『刑務所』に収監されていた話

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。大学の講義の時間になった。しかし、教授が現れない。実は「逮捕」されていた。皆さんはそんな経験があるだろうか。「そんな映画みたいな話があるわけない」と思われるかもしれない。だが、私がアメリカの大学...
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【体験談】アメリカ留学の準備リスト完全ガイド|4ヶ月前からやることを全部まとめました

はじめにインターネットのない時代、ウィスコンシン州という情報の少ない地への留学準備は本当に手探りだった。従兄弟たちがボストンやカリフォルニア、ハワイに留学していたが、州が違えば気候も生活環境もまるで異なる。「参考にはなるけど、正確ではない」...