【まとめ】1980年代アメリカの大学留学のリアル|語学学校免除から卒業までの全記録

*この記事にはアフィリエイトが含まれている可能性があります。

このシリーズについて

高校卒業後、当時のTOEFLで高得点を取ったことで語学学校を免除され、ウィスコンシン州の大学へ進学した。英語もほとんど話せないまま、いきなり大学の授業へ放り込まれるという波乱のスタートだった。

1980年代、アメリカの大学で過ごした日々は、授業についていけない絶望から、卒業式でのハプニングまで、山あり谷ありだった。授業についていけない絶望から、卒業式でのハプニングまで、山あり谷ありの日々だった。ストーカー被害、車の事故、病院への緊急搬送、そして初めて知ったハロウィーンへの参加やアメリカンフットボールの観戦。どれも、今振り返っても濃密な記憶ばかりだ。

このページでは、当時の留学生活を「渡米前の準備」「授業・勉強」「生活」「カルチャー・行事」「事件・トラブル」「卒業」というテーマ別にまとめている。これから留学を目指す方にとっても、単純に1980年代のアメリカの空気を知りたい方にとっても、何か一つでも参考になる話があれば嬉しい。

各記事は独立して読めるようになっている。気になるテーマから、読んでいただければと思う。

渡米前の準備編

留学を決意した理由から、当時のTOEFL対策、持ち物、エージェント選びまで。インターネットがない時代の情報収集は、今とはまったく違う世界だった。

授業・勉強編

語学学校免除が仇となり、いきなり本科の授業へ。聞き取れない絶望から、睡眠を削っての試験勉強、そして2度の挫折まで。

生活編

寮生活、大根を育てようとした失敗、そしてスーパーでの意外なアルバイト体験。

カルチャー・行事編

初めてのフットボール観戦、教授がまさかの逮捕?、知らなかったハロウィーン、そして40年続く友情のはじまり。

事件・トラブル編

ストーカー被害、鹿狩りとの遭遇、スピード違反、3度の事故、そして緊急搬送。きれいごとだけでは済まされない、留学生活のリアルな一面。

卒業編

二人展での彫刻販売、タッセルを自分で縫い付けてしまった失敗、学長に間違えられた名前の発音、そして卒業後の迷走。4年間の集大成と、その先の後悔と気づき。

番外編:英語力について

留学したからといって、自動的に英語が話せるようになるわけではなかった。30年かけてたどり着いた、実践的な英語学習法。

コメント