2026-05

帰国後のリアル

第34章:AI時代を生きる翻訳者|5つのAIを使い分けて気づいたこと

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。AIの登場が変えた翻訳の世界実は20年ほど前から、翻訳者の仕事はいずれAIに代替されると噂されていた。その頃から覚悟はしていた。しかし自分の年齢を考えると、AIに追いつかれることなく退職まで逃げ...
ニューヨークでの社会人生活

第33章:22年越しの夢|映画字幕翻訳に挑戦した1秒4文字の世界

映画オタクの告白映画鑑賞が趣味で、ほぼ毎週末映画館に足を運ぶ。字幕翻訳者の名前を20人以上頭に入っているオタクだ。誰も気にしないエンドロールの字幕翻訳者の名前を、私はしっかり目に焼き付けている。字幕翻訳の学校に行きたいとトライアルレッスンを...
ニューヨークでの社会人生活

コラム:社内翻訳者のリアル|ビッグ4・外資系金融で 30年働いた翻訳者が語る激務と印税の話

はじめに「翻訳者」というと、自宅でのんびり仕事をしているイメージを持つ人も多いだろう。しかし社内翻訳者の現実は全く異なる。ビッグ4監査法人、ゴールドマン・サックス証券、BNPパリバ銀行、ドイツ証券、HSBCなど、外資系金融・監査法人で30年...
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第32章:ビッグ4監査法人の翻訳専任職|EDINET翻訳と「先生」と呼ばれた話

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。金融庁監査翻訳からの転職金融庁の監査翻訳から卒業した次のステージは、ビッグ4のうちの一つ、監査法人への転職だった。ポジションは翻訳専任職。会計士と同等の専門職として迎えられた。EDINETとは何...
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第31章:外資系金融機関の金融庁監査翻訳|10回以上経験した私が語る現場のリアル

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。翻訳者として、最も過激な現場翻訳者として数多くの現場を経験してきたが、間違いなく最も過激だったのが金融庁の監査翻訳だ。この仕事を10回以上経験している。企業先はすべて外資系金融機関——アメリカ、...
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第30章:東大大学院サステナブルファイナンス|ずぶの素人が金融のプロたちと格闘した夏

一生勉強は続く——そう気づいてからも、勉強が終わることはなかった。翻訳者として10年以上専門学校に通い続けた頃、世界の最重要課題は地球温暖化へと移っていた。金融の世界でもサステナブルファイナンスへの注目が急速に高まっていた。私が所属していた...
帰国後のリアル

【英検1級】3ヶ月で合格した勉強法②|読解・リスニング・面接編

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。はじめに前の記事(①語彙・ライティング編)では、合否の7割を左右する語彙とライティングの対策をお伝えした。この記事では残りのセクション―長文読解・リスニング・二次試験(面接)―の攻略法と教材の...
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【英検1級】3ヶ月で合格した勉強法①|語彙・ライティング編

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。はじめに英検1級の単語は「マニアックすぎて一生使わない」とよく言われる。確かにそう思う単語もある。でも問題の本質はそこではない。「その単語を今後使うかどうか」ではなく、「1点でも多く加点して合...
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第29.5章:世界の英語は発音がこんなに違う|聞き取れなかった体験談

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。英語が話せるようになれば、世界中の人とコミュニケーションできる——そう思っていた時期があった。でも実際はそう単純ではなかった。英語といっても、アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、イ...
帰国後のリアル

コラム:カタカナ英語の呪いから脱出するまで|昭和の英語教師と発音矯正の苦い記憶

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。昭和の英語教育の問題は、文法や構文だけではなかった。もっと根深い問題があった。それが「発音」だ。純日本人の英語教師しかいなかった私は田舎の公立の中学と高校に通っていた。そのため英語の先生は純粋な...
ニューヨークでの社会人生活

コラム:昭和の英語教育|仮定法で挫折者続出!「クジラ構文」って一体何だったのか?

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。文部科学省を敵に回すつもりはないが、昭和時代の公立の中学・高校の英語教育には、非効率な学習——もっと言えば無駄な内容が多かったと思わずにはいられない。仮定法で挫折した友人たち私の友人の多くが英語...
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第29章:バイリンガルと翻訳者は別物だった|証券翻訳・10年の専門学校・TOEIC満点への道

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。※この記事の前のエピソード、ニューヨークから帰国直後のカルチャーショックや、再び仕事をしようとと決意したきっかけについては、こちらに詳しく綴っています。 ➡️ 第28.5章:NYから帰国して感じ...
ニューヨークでの社会人生活

第28.5章:NYから帰国して感じた日本へのカルチャーショック|漫画・衣替え・専業主婦・そして翻訳者への道

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。ニューヨークでの生活を終えて日本に戻った時、私はまるで異国に来たような感覚を覚えた。生まれ育った国のはずなのに、あちこちで違和感を覚えた。電車の中で漫画を読む大人たち帰国後、最初に驚いたのは電車...
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コラム:TOEIC満点(990点)取得者が語るリアルな勉強法|社会人翻訳者が実践した3つの鉄則

*このコラムにはアフィリエイトが含まれています。英語ができる人がTOEICで満点を取れるとは限らないNYの銀行員として何年も働き、英語で仕事をしてきた。しかしTOEICの存在すら知らなかった。翻訳の専門学校に通い始めて初めて、通翻訳者なら当...
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コラム:どの時代でも選ばれ、そして選べる女性になるためには?|平成お見合い54人経験者が語る本質

はじめに平成の時代、私は短期間で54人とお見合いをした。段ボール箱いっぱいの縁談写真、お見合いおばさま軍団の猛プッシュ、ホテルのラウンジでの緊張した対面…。そして53人目でようやく運命の人と出会った。令和の今、婚活の手段はマッチングアプリに...
ニューヨークでの社会人生活

コラム:平成と令和の結婚事情を比べてみた|54人とのお見合い経験者が語るリアル

はじめに私が結婚したのはミレニアム直前だった。2年足らずで54人とお見合いをして、53人目の相手と結婚した。段ボール箱いっぱいの写真と経歴書、お見合いおばさま軍団、鳩居堂の便箋…今思えば笑えるエピソードばかりだ。あれから数十年、令和の結婚事...
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第28章:専業主婦から翻訳者復帰へ|肥満外来出禁・義理の両親の反対・味方になってくれた夫

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。ままごとのような新婚生活結婚まであまりにも時間がなかったため、家具も十分に揃っていなかった。小さな台をテーブル代わりに床に座って食事をする、まるでままごとのような新婚生活が始まった。毎日デパート...
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第27章:電撃結婚とローマの石畳|11月のお見合いから5月の結婚まで

怒涛の半年間11月の最終週末にお見合いをして、翌年2月の第1週目にはホテルのフランスレストランを借り切って結納をして、5月8日に結婚式を挙げた。お見合い初日から結婚式まで半年もなかった。その間、二人きりで会ったのは、私が気が付かなかった彼か...
ニューヨークでの社会人生活

第26章:謎のプロポーズ|クリスマスイブに広尾から渋谷まで歩いた夜

クリスマスイブの夜11月の最終の週末にお見合いをして、クリスマスイブに二人で食事をすることになった。広尾のイタリアンレストランで食事をして、プレゼント交換をした。私からはErmenegildo Zegnaのマフラー。結婚後に知ったのだが、彼...
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第25章:53人目で運命の人に出会った|銀座三越の喫茶店で決まったお見合い結婚

写真を見た瞬間53人目の写真を見た瞬間、何かが違った。今まで段ボール箱いっぱいの写真を見てきたが、初めて胸がときめいた。ホテルのロビーではなく銀座三越で週末のホテルのロビーはお見合いをしているカップルばかりだった。今回は雰囲気を変えて、銀座...
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第24.5章:54人お見合い奮闘記【後編】〜断り続けた罪悪感・複数同時交際・京都・菊乃井で気づいたこと〜

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。はじめにあまりにも断り続けていたせいか、両親や伯母たちからこう言われた。「すぐに断るのではなくて、少しお付き合いをしてみたら」と。その言葉に従い、複数の男性と同時にお付き合いをしてみた。自分でも...
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第24章:54人お見合い奮闘記【中編】〜かつら2種類・豪邸・週3人ペースでお見合い相手が全員同じに見えてきた〜

お見合いの舞台はホテルのラウンジ当時のお見合いは、ホテルのラウンジや個室で行われることがほとんどであった。そしてそこには、母や親戚よりも「双方を紹介してくださるお見合いのおばさま方」が同席するのが常であった。ある時のこと。私と相手の男性、そ...
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第23章:帰国したら段ボール箱いっぱいの縁談写真が届いた|元NY銀行員が54人とお見合いした話【前編】

はじめに 30代になり、NYでの銀行員生活に区切りをつけ、帰国を決めた。両親や親戚からの結婚プレッシャーと、自分自身の焦り。「結婚しなければ」という思いが重なっていた。手ぐすね引いて待っていた親戚たち 私には年上のいとこが11人いて、全員が...
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第22.7章:平成お見合いのリアル|仲人チェーン・お墓の偵察・経歴書の嘘

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。はじめにお見合いと聞くと、仲人屋や結婚相談所を思い浮かべる人が多いかもしれない。しかし私が経験した平成のお見合いは、もっと人間くさいものだった。仲人ネットワークの仕組み私の仲人役は、親戚の伯母や...
帰国後のリアル

第22.5章:なぜ54人ともお見合いをしたのか|NY銀行員が帰国して婚活を始めた本当の理由

*このブログにはアフィリエイトが含まれます。はじめになぜお見合いをしたのか。当然だが、結婚したかったからだ。なぜ結婚したかったのか。当時は誰もが結婚するものだという世の中の流れがあった。しかしそれだけではなかった。NYで銀行員として働きなが...
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コラム:54人とお見合いした私が、令和のマッチングアプリを調べてわかったこと|平成婚活との本質的な違い

はじめに私は1990年代、2年足らずで54人とお見合いをした。鳩居堂の封筒にしたためる経歴書、段ボール箱いっぱいの縁談写真、ホテルのラウンジに集結する伯母たちの友人—どうしても結婚しなければと必死だった。そんな私が、令和の婚活ツールであるマ...
ニューヨークでの社会人生活

第22.2章:ニューヨークで痛感した「カップル社会」の現実

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。ニューヨークに住んでいると、さまざまなことが日本と違うと気づく。食べ物、言葉、仕事のスタイル。でも、30代になって一番身に染みたのは、アメリカは「カップルが当たり前」の社会だということだった。結...
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第22章:一人でディズニーに行った話|NYインターン時代にいただいたフロリダ旅行の珍道中

この記事にはアフィリエイトが含まれています。マンハッタンでの旅行会社でのインターンが終わった後、思いがけないプレゼントをもらった。インターン期間中、会社の社内旅行はフロリダだった。しかし私はインターンだったため、オフィスの電話番として留守番...
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第21章:NYからジャマイカへ|1980-90年代、銀行員4人で体験したカリブ海の旅

1980-90年代、マンハッタンの銀行員4人でジャマイカへ。御曹司の豪邸、カリブ海でのダイビング、そして帰国時にお土産のコーヒーを全部開封された忘れられないハプニングを綴ります。
ニューヨークでの社会人生活

第20章:アメリカで免許証・パスポートを失効した話|留学中と銀行員時代の2度の実体験

アメリカ滞在中に、免許証とパスポートの両方を失効させた。1度目は学生時代、2度目は銀行員として働いていたマンハッタンで。どちらも「まさか」の瞬間だったが、対処法も結末もまったく違った。同じ失敗をしてほしくないので、記録しておく。【学生時代】...
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第19章:1980年代NYの日系銀行|東大出身駐在員たちの英語力と、コネ入社の真実

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。ニューヨークの日系銀行で働いていた頃、私の周りには実に個性豊かな人たちが集まっていた。今回は、駐在員たちの素顔と英語力、そして「コネ」にまつわる話を正直に書いてみたいと思う。駐在員の8割は東大出...
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コラム:日系銀行と外資系銀行の違い|新聞禁止・タバコ・タンクトップ事件で見えた男女差別のリアル

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。ニューヨークにある日系銀行で働きながら、私はずっと不思議に思っていた。ここはアメリカのはずなのに、中身は日本そのものだ、と。帰国後に外資系銀行で働いた経験と比べると、その違いはさらに鮮明になった...
ニューヨークでの社会人生活

現地採用の年俸は駐在員の半分以下だった|1980-90年代NY日系銀行の給料格差

*この記事にはアフィリエイトが含まれる場合があります。はじめに1980年代、マンハッタンの日系銀行に現地採用で就職した。当時の給料・福利厚生・残業事情を、できるだけリアルに記録したい。また、「駐在員」との待遇の差についても、包み隠さず綴って...
ニューヨークでの社会人生活

第18.7章:1980-90年代の日系銀行と女性差別のリアル|興信所・一人暮らし禁止・26歳は「若くない」

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。これは、上司から聞いた話だ。今の時代には信じられないかもしれない。しかし1980-90年代の日本の銀行では、これが当たり前だった。日本での女性の採用基準:一人暮らしは即アウト私が勤務していた銀行...
ニューヨークでの社会人生活

第18.6章:1980〜90年代のNYのクリスマス| 退屈だったMLB、いとこ一家との年末年始

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。ニューヨークのクリスマスは、日本のそれとはまるで違う。街中がイルミネーションに包まれ、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーが輝き、マンハッタン全体が祝祭の空気に染まる。しかし私にとって一番の...
ニューヨークでの社会人生活

第18.5章:銀行員として犯した「許されないミス」|為替トレードの世界で起きた私の失敗談

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。銀行員の仕事に「間違い」は許されない。そう思っていた。しかし私は、その許されないミスをやらかした。為替トレードの仕事で「数字の間違い」は絶対に避けなければならない。入行したての頃は、「間違いを犯...
ニューヨークでの社会人生活

第18章:マンハッタンの荒波で見つけた自分の「武器」と「弱点」

バイリンガルという武器マンハッタンの金融界という荒波の中で、当時の私が手にしていた最大の武器。それは「バイリンガルであること」だった。現地採用の日本人女性たちは、日本語と英語の両方を操れるという理由で、現地のアメリカ人女性とは異なる給与体系...
ニューヨーク観光ガイド

【2026年版】ニューヨークのブロードウェイ・バレエ・コンサートを格安で楽しむ方法|元NY在住者が教えるリアルな節約術

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。はじめに:NYのエンタメは高い、でも抜け道があるNYのエンタメは決して安くない。ブロードウェイの正規チケットは100〜300ドル超、カーネギーホールも同様だ。だが、情報を知っているかどうかで大き...
ニューヨーク観光ガイド

【2026年最新版】ニューヨーク 無料で入れる美術館まとめ|元NY在住者が厳選

*この記事にはアフィリエイトが含まれている可能性があります。*本記事の情報について 美術館の無料開放日・時間・条件は予告なく変更される場合がある。訪問前に必ず各美術館の公式サイトで最新情報を確認することをおすすめする。はじめにマンハッタンの...
ニューヨーク観光ガイド

コラム:田舎者の私が「ニューヨークの肺」で感動した、失敗しないセントラルパークの歩き方

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。日本からアメリカへ渡り、大都会ニューヨークでの暮らしが始まった。しかし、しばらくすると、私は猛烈に「緑」が恋しくなった。毎日、念仏のように友人に「緑が見たい」と言っていたことを覚えている。私が以...
ニューヨーク観光ガイド

コラム:マンハッタンを1日で回るモデルコース|元NY在住者が教えるリアルな歩き方

NYに住んでいると、日本から友人が訪ねてくることが多かった。「せっかくだから1日でできるだけ多く回りたい」というのが、みんなの本音だった。何人もの友人を案内するうちに、自然とモデルコースが出来上がっていった。ガイドブックには載っていない、住...
ニューヨーク観光ガイド

コラム: NY地下鉄の乗り方・料金・OMNY完全ガイド|初めての旅行者でも迷わない2026年最新版(元NY在住者が解説)

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。はじめにニューヨークを観光するなら、地下鉄を使いこなしたい。24時間365日動いている。マンハッタンのほぼすべての観光スポットをカバーしている。私が住んでいた1980〜1990年代は、車内は落...
ニューヨーク観光ガイド

コラム:ニューヨークのホテル選び|元NY在住者が教える“安全・立地・予算”で失敗しない方法

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。結論:NYホテル選びで失敗しない3つのポイント安全なエリアを選ぶ予算に合わせて、ミッドタウンorロウアーのどちらに泊まるかを決める旅行目的(観光・買い物・家族)でホテルタイプを選ぶNYのホテル料...
ニューヨークでの社会人生活

第16章:マンハッタンの通勤事情|地下鉄内のスリ被害と残業後の社用車送迎

地下鉄で20分の通勤56丁目のアパートからダウンタウンにある銀行までは、地下鉄でドアツードアで20分ほどだった。東京の山手線と比べると、次の電車が来るまでに時間がかかる。さらにアメリカ人は他人と身体が触れ合うことを嫌うため、乗客同士が距離を...
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第15章:銀行で外貨ディーラーのアシスタントに|英語力と仕事力は別物だった

為替売買の補助業務外貨ディーラーのアシスタントである私は、ディーラーと顧客の間で為替売買の補助を行った。ディーラーに電話をしてレートを聞き、そこにスプレッドを乗せて顧客に伝える。取引が成立すると、その旨をディーラーに報告する。為替レートは一...
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第14.5章:定時になったら誰もいない|1980年代ニューヨークの外資系銀行で見たアメリカ人の働き方

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。定時は17時、でも誰も守らない?定時は17時だったので、その時間まで仕事をするのが当然だと思っていた。しかし、毎日16時45分頃になると、大半のアメリカ人女性は席にはいない。化粧室で化粧直しを...
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【実体験】NYで働きながら英語を伸ばした方法|ランゲージエクスチェンジと乱読のすすめ

※本記事にはアフィリエイトが含まれます。はじめにアメリカに留学すれば英語が話せるようになる、とよく言われる。しかし実際には、留学中より社会人になってからの方が、英語を伸ばさなければならない切迫感は格段に増した。バイリンガルとして給与をもらう...
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第14.3章:うっかり一言で副支店長とランチに|NY銀行員が入社直後にやらかした話

天の上の人ニューヨークの銀行に就職したばかりの頃、副支店長は天の上の人だった。副支店長の部屋は39階にあり、そのフロアのカーペットはフカフカでまるで高級ホテルのようだった。新入社員が口を聞ける相手ではない。そんな副支店長が、ある日私の部署に...
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第14章:銀行の勤務初日|ワールドトレードセンター隣のワールドファイナンシャルセンターで見た職場の現実

36階から見える自由の女神私が所属する部署は、ワールドファイナンシャルセンターの36階にあった。今はもう存在しない、あのワールドトレードセンターの隣に建つビルだ。窓の外に目をやると、間近に自由の女神が見える。ああ、私は今ニューヨークにいるの...
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月1,600ドル→現在は5,000ドル|NY一人暮らし生活費、1980-90年代と2026年を比較

*この記事にはアフィリエイトが含まれます。はじめにマンハッタンの一人暮らしと聞くと、今でも「高そう」というイメージがあるだろう。実際、1980〜90年代のニューヨークでも、生活費は決して安くはなかった。ただ、工夫次第でそれなりに充実した生活...
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コラム:これからマンハッタンで一人暮らしをする人へ|1990年代のリアルな体験談

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。はじめにマンハッタンでの一人暮らしに憧れを持つ人は多いだろう。しかし実際に住んでみると、映画やドラマで描かれるニューヨークとは全く異なる現実がある。1980-90年代にWest 56th St...
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第13.5章:1980-90年代ニューヨークの治安|ナイフ強盗と盗難のリアル体験

はじめに当時のニューヨークは、現在とは比べものにならないほど治安が悪かった。殺人・強盗・麻薬犯罪が日常的に発生し、マンハッタンに住む者はそれを「日常のリスク」として受け入れながら生活していた。当時の体験をそのまま記録する。地下鉄でナイフをつ...
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第13章:マンハッタンで一人暮らし:月1,600ドルのアパート生活

ウエスト56丁目のアパートへ銀行への就職を機に、私はウエスト56丁目のアパートに居を構えた。ワンルームとキッチン、それにウォーキングクローゼットが付いていた。ブロードウェイ、カーネギーホール、セントラルパーク――ニューヨークの象徴に囲まれた...
ニューヨークでの社会人生活

第12.7章:郊外の「日本人村」を選ばなかった現実的な理由

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。当時、私がインターンを経験した日系旅行会社はミッドタウンにあった。そして、その後に入行した日系銀行はダウンタウンにあった。家族のいる駐在員たちは、ニューヨーク郊外の広い庭付き一軒家に住むのが主流...
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第12.5章:NYで部屋を借りる方法|1980-90年代の体験と2026年最新情報

*この記事にはアフィリエイトが含まれています。はじめにニューヨークで住まいを探すのは、日本とはまったく勝手が違う。言語の壁だけでなく、契約の仕組み、必要書類、家賃の支払い方法まで、すべてが異なる。1980年代にマンハッタンで部屋を借りた経験...
ニューヨークでの社会人生活

【2026年最新】アメリカ銀行員の年収|1980〜90年代に現地で働いた私が当時と現在を比較

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。はじめに:日本で働いた経験がないまま、NYで社会人になった高校卒業後に渡米したため、日本で働いた経験は一度もない。日本のサラリーマン生活を知らないまま、マンハッタンで社会人としてのスタートを切...
ニューヨークでの社会人生活

第12章:33倍の競争率を突破した就職面接|ニューヨークの日系銀行に採用された理由

※当ページにはアフィリエイトリンクが含まれています。アメリカで就職活動をするにあたって、私はまず米系のエージェントに相談した。アメリカに渡って数年、せっかくならアメリカの会社で働きたいと思っていたからだ。ところが、エージェントから届く求人は...