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ニューヨークでの社会人生活

第17章:ニューヨークの美術館・ブロードウェイを無料・格安で楽しむ方法

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。仕事に慣れるまでの間、週末は自宅でゆっくりしたり、平日にはできない家事をしたりと、ニューヨークライフを満喫する余裕が、肉体的にも精神的にもなかった。美術館巡り仕事に慣れてくると、芸術学部出身の...
ニューヨークでの社会人生活

第16章:マンハッタンの通勤事情|地下鉄内のスリ被害と残業後の社用車送迎

地下鉄で20分の通勤56丁目のアパートからダウンタウンにある銀行までは、地下鉄でドアツードアで20分ほどだった。東京の山手線と比べると、次の電車が来るまでに時間がかかる。さらにアメリカ人は他人と身体が触れ合うことを嫌うため、乗客同士が距離を...
ニューヨークでの社会人生活

第15章:銀行で外貨ディーラーのアシスタントに|英語力と仕事力は別物だった

為替売買の補助業務外貨ディーラーのアシスタントである私は、ディーラーと顧客の間で為替売買の補助を行った。ディーラーに電話をしてレートを聞き、そこにスプレッドを乗せて顧客に伝える。取引が成立すると、その旨をディーラーに報告する。為替レートは一...
ニューヨークでの社会人生活

第14.5章:定時になったら誰もいない|1980年代ニューヨークの外資系銀行で見たアメリカ人の働き方

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。定時は17時、でも誰も守らない?定時は17時だった。16時45分になると、大半のアメリカ人女性は席にいない。化粧室で化粧直しをしているのだ。間違って入ろうものなら、香水の匂いで窒息しそうになる...
ニューヨークでの社会人生活

【実体験】NYで働きながら英語を伸ばした方法|ランゲージエクスチェンジと乱読のすすめ

※本記事にはアフィリエイトが含まれます。はじめにアメリカに留学すれば英語が話せるようになる、とよく言われる。しかし実際には、留学中より社会人になってからの方が、英語を伸ばさなければならない切迫感は格段に増した。バイリンガルとして給与をもらう...
ニューヨークでの社会人生活

第14章:銀行の勤務初日|ワールドトレードセンター隣のワールドファイナンシャルセンターで見た職場の現実

36階から見える自由の女神私が所属する部署は、ワールドファイナンシャルセンターの36階にあった。今はもう存在しない、あのワールドトレードセンターの隣に建つビルだ。窓の外に目をやると、間近に自由の女神が見える。ああ、私は今ニューヨークにいるの...
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コラム:ニューヨーク一人暮らしの生活費【2026年最新】1980年代と現在を元NY在住者が比較

*この記事にはアフィリエイトが含まれます。はじめにマンハッタンの一人暮らしと聞くと、今でも「高そう」というイメージがあるだろう。実際、1980〜90年代のニューヨークでも、生活費は決して安くはなかった。ただ、工夫次第でそれなりに充実した生活...
ニューヨークでの社会人生活

コラム:これからマンハッタンで一人暮らしをする人へ|1990年代のリアルな体験談

*このブログにはアフィリエイトが含まれています。はじめにマンハッタンでの一人暮らしに憧れを持つ人は多いだろう。しかし実際に住んでみると、映画やドラマで描かれるニューヨークとは全く異なる現実がある。1980-90年代にWest 56th St...
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第13.5章:1980-90年代ニューヨークの治安|ナイフ強盗と盗難のリアル体験

はじめに当時のニューヨークは、現在とは比べものにならないほど治安が悪かった。殺人・強盗・麻薬犯罪が日常的に発生し、マンハッタンに住む者はそれを「日常のリスク」として受け入れながら生活していた。当時の体験をそのまま記録する。地下鉄でナイフをつ...
ニューヨークでの社会人生活

第13章:マンハッタンで一人暮らし:月1,600ドルのアパート生活

ウエスト56丁目のアパートへ銀行への就職を機に、私はウエスト56丁目のアパートに居を構えた。ワンルームとキッチン、それにウォーキングクローゼットが付いていた。ブロードウェイ、カーネギーホール、セントラルパーク――ニューヨークの象徴に囲まれた...
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